神社婚の『壽ぎウェディング』では、
神社と深く関わりのある日本文化そして季節のめぐりを
大切にしています。

現在は月の区切りを1月,2月,3月…など数字で表すことがほとんどですが、
日本ではもともとそれぞれの月に素敵な名前がついていました。

季節の移ろいやその季節ならではの特徴を捉えており、
ぜひお二人がご結婚式をお決めいただく際にも
ご参考にされるのもとても素敵です。

今回は9月の和名である「長月(ながつき)」についてご紹介します。

<長月>

旧暦で9月が秋の季節最後の月とされ、
秋が深まると月が雲に隠れる時間が長くなり、
夜が長く感じられることから「夜長月(よながつき)」と呼ばれてきました。
それが略されて、現在は「長月」と呼ばれるようになりました。

夜が少しずつ長くなってゆくこの季節で、
日が暮れてから一息つきながら、空に綺麗に浮かぶ月を眺めることで
穏やかなお時間をお過ごしいただくのはいかがでしょうか。

インスタグラム