鎌倉時代の初期(1212年)、源頼家公に由縁のある武士、荒井外記智明によって創建されました。
代々木八幡宮がお祀りしている神さまは応神(おうじん)天皇=八幡=さまです。
八幡さまは古くは朝廷や武家からの崇敬をあつめ、国家鎮護、破邪顕正の神と仰がれました。
その強いご神徳から「厄除開運」の神さまとして全国で鎮守の神として祀られました。

また、応神天皇の時代は、大陸文化が多く渡来したことから「産業・文化の発展と守護」の神、 またお母上である神功(じんぐう)皇后との神話から「安産」「子育て」「家内安全」の神として、 さらには、「怨霊退散」「渡航安全(交通安全)」の神としてもあがめられています。

緑豊かな自然林に囲まれた東京でも有数のパワースポットとしても人気が高い神社。この神社の挙式は特徴的で、参進の儀で、神職、新郎様、新郎様側親族、そして神職、新婦様、新婦様側親族の順に一列での入場になります。
回廊の下を歩く姿は、とても雅で凛とした時間であるため新郎新婦様の印象に残る時間となるでしょう。
また、回廊のおかげで夏は、涼しく、雨天の心配もありません。

結婚式の式次第においても、三々九度(三献の儀)や親族固めの杯は本格的な進行で夫婦の契り、親族のい固めを感じる儀式となります。

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