新社殿は、ご本殿と、参拝する人のための拝殿が幣殿で結ばれている「権現造り」の建築様式で、日本古来の「木の文化」を象徴する純木造です。この神社は、江戸時代より「湯島天満宮」「湯島天神」とも呼ばれており、「湯島天神」は通称となります。湯島天満宮での神社結婚式は、本殿のご神前で厳粛に行なわれます。

拝殿の天井の絵は松尾敏男画伯による竜の天井画です。また、神社の社務所より参進の儀の際に、新郎新婦を始め、ご参列者様全員で渡る赤い太鼓橋があり、その橋を渡る挙式に憧れる新郎新婦もたくさんいらっしゃいます。

江戸時代より「梅の名所」として多くの庶民に親しまれおり、初春の東京年中行事として、梅まつりの時期は約45万人の参詣客が訪れるほど。梅の時期に合せて、季節を感じながらの神社挙式もおすすめです。

湯島天満宮 挙式のご相談はこちら