芝大神宮は、伊勢神宮のご祭神、天照大御神と豊受大神の二柱を主祭神としてお祀りしております。
寛弘二年(1005年)一条天皇の時代に創建され た由緒ある神社で、 「関東のお伊勢さま」として今なお数多くの人々の崇敬を集めております。
神明の中で執り行われる篝火(かがりび)挙式、御神威のある檜でできた「幸福の札」をお二人で合わせ幸福を祈る、「 幸」あわせ「福」むすびの儀も非常に有名です。

伶人が奏でる雅楽は格調高く巫女による豊栄舞は古式にのっとり厳粛に執り行われます。
春は満開の桜の中で、夏は清々しい深緑の中で、秋は色鮮やかな紅葉の中で、冬は篝火とともに、挙式を齋行致します。
四季折々に合わせた巫女の装いもおふたりの挙式に華を添えます。
華やかに舞うその様子は、和装のたたずまいにぴったりの、日本の「和」を体現しています。

神社結婚式は、明治三十三年当時、皇太子殿下(後の大正天皇)の宮中の賢所で行われた御成婚の礼を記念して、翌年日比谷大神宮(天照皇大御神)で初めて行われ、一般に広く普及しました。
芝大神宮では、おふたりの門出に相応しい心に残る「厳粛」で「和やか」且つ「華やか」な神社結婚式を執り行います。

また、芝大神宮特有の幸福の札は有名です。御神威のある檜でできた「幸福の札」により、御神縁のあるおふたりが神前で結ばれ、互いの力をあわせむすび、「幸」と「福」に満ちたご家庭を築きあげることを御祈念いたします。また、冬に挙げる天照皇大御神のあたたかな神明かりの中で婚儀を行う『篝火挙式』は、幻想的な雰囲気が人気です。由緒ある神殿の結婚式場で行う挙式は、記憶に残るひと時となることでしょう。

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