武家の女性たちの正装とされていた装いが
今では婚礼衣装として花嫁を華やかに飾ります。

色鮮やかな染め物や、丹念に織りを重ねた織物
職人技が光る刺繍など、伝統技術による格調高く
華やかな装いをお楽しみ頂けます。

      
      
      

色鮮やかで白の衣装からのお色直しでガラっと印象や雰囲気を変えることのできる色打掛。
披露宴での着用を多く見かけますが、正装ですので、神前式で着られる方もいらっしゃいます。
金糸の入った華やかな衣裳が多いので、重厚感、きらびやかさを出したい花嫁様におすすめです。

それでは色打掛の選び方のポイントをご紹介いたします。

選び方①メインカラー

まずはじめにメインカラーを選びましょう。
「好きな色」「季節に合わせた色」「会場に合わせた色」などを意識して
何色かピックアップしましょう。

同じ色でも様々な種類がございますので、試着しながらご自身にぴったりのお色を見つけてくださいね。

選び方②柄

白無垢でもご紹介しましたが、二つ目のポイントは「柄」です。
色打掛は白無垢より柄が目立ちます。
そのため、背の低い方は小さめの柄を、背の高い方は大き目の柄を合わせるとよく似合うと言われます。