一生に一度のご結婚式を、あなたはどのように過ごされたいですか?

たくさんのご友人と、思い出話で賑わい溢れるパーティー。
ご自身にとってかけがえのない方々を、改めてご家族やお相手にご紹介するひととき。
幼い頃からお二人を知っているご親族へ、感謝を伝える一日。

思い描くシーンやお時間の過ごし方は、皆さまそれぞれに異なります。

お二人がまさにイメージしていたご結婚式を叶えていただくため、欠かせないのがゲストの皆様ですよね。
そのお顔ぶれはもちろん、人数によってもパーティーの雰囲気はガラッと変わります。

そんなゲストの皆様のリストアップは一番最初のご準備。
その方々のお顔ぶれや喜んでいただく姿を想像しながら、パーティーの準備を進めていく第一歩です。

今回は招待する方々についてお迷いのお二人に、招待ゲストの選び方をご提案します!

まずは一般的な人数の平均についてお伝えします!

早速人数と言われても、どのくらいが一般的で、どのくらいが少人数や大人数と言われるのか気になるところかもしれませんね。

東京におきましては、披露宴にご招待されるゲストの人数は60〜70名様が平均と言われております。

それよりも小規模な30~50名様のご披露宴ですと、よりお二人が一人一人と長くお時間をお使いいただけます。
じっくり一人一人のゲストとお話することが出来るので、会話楽しみたいお二人にはおすすめです。

逆に80~100名様、さらに大人数となるとより一層宴のような雰囲気となるでしょう。
会話を中心にしながら楽しむというよりは、全員で一つの場を楽しむような一日となります。

ただ、思い描くお時間の過ごし方は進行の内容によっていかようにでも変えることが出来ます。
お二人が最も大切にしたいポイントをしっかりと叶えられますよう、プランナーへご相談ください。

お二人は、なぜ結婚式をしようと思いましたか?

実は最近、ご入籍をされてもご結婚式を挙げられないカップルが増えているのです。

こちらの記事をご覧いただいている皆様はご結婚式を行い、ご家族やご友人と素敵なひと時を
過ごしたいとお考えかと思いますが、実はそのこと自体がとっても素敵なことなんです。

だからこそ、そのきっかけを今一度思い出してみてください。

その先に、どんなパーティーの雰囲気にしたいのかイメージが湧いてくるのではないでしょうか。

せっかくの機会に、思い切り楽しみたい!


お二人の人生にとって様々な場面でかかせない、思い入れのある方々が一堂に会す機会なんて、滅多に作ることが出来ません!
とにかく皆様と楽しみたいというお気持ちからご結婚式を考えられる方は多いのでは。

懐かしかったり、ちょっと恥ずかしかったりする思い出話と共に、笑いのたえないとびきりの時間を過ごせるのはご結婚式の醍醐味です。

そんなお二人は思いつく限りの方々をぜひ招待してみてください。
ご招待される人数が多すぎるとご予算面でご心配に思われる方もいらっしゃいますが
例えば立食パーティーにすればご予算も抑えつつ、大人数だからこその賑わいを楽しめたり
動き回りやすい立食だからこそゲスト同士の間にも新しいご縁が生まれやすくなるのでおすすめです。

お二人のご結婚生活をこれから支える思い出として


式の日を境にはじまる新しいご結婚生活。

それぞれ違う家庭、環境、背景で育ったお二人が、これから人生を共有していくということは決して楽しいことだけではないはず。

そんな上で、一緒に人生を歩んでいくと決意されたお二人のお気持ちを
お二人がいつでも振り返り、手にとって確かめられるものとするためにもご結婚式という場を設ける方もいらっしゃいます。

お二人を支えている方々がたくさんいることをこの日実感し、
一生の思い出となるような幸せで心が浸される一日と共に最高の形でご結婚生活をスタートしましょう。

思い出となるようなご披露宴をお考えのお二人は、ぜひお互いに紹介したいと感じる方々や
場を盛り上げてくれるような余興等が行える方をご招待してみるのもいかがでしょうか。

また新しいお互いの一面が発見出来るような一日になるかもしれませんね。

親御様への感謝を形に


ご結婚式を挙げられたいと考えるお二人の中には、親御様へのプレゼントとして行う方もいらっしゃいます。

奇跡のように生まれてきたお二人が、着ていた赤ちゃん服がいつの間にか手に納まってしまうほどに成長され
それぞれの色の青春を過ごし、やがて社会に飛び出し、ご自分の家庭を築き上げる姿…

親御様にとってこれ程感動的なことはないでしょう。

とびっきりの晴れ姿をお見せし、ありったけの感謝を伝える場面としてご結婚式をしたいと願うのも素敵です。

心温まるようなきっかけをお持ちなお二人であれば、親御様が同じ空間にいて緊張のしない顔ぶれがいいのではないでしょうか。
親御様もホストとなるような呼び方、例えば会社関係の方をたくさん呼ぶ等、よりも
一番のゲストとしてリラックスしながら、幸せな一日に心が浸されるようなお時間をお届けしましょう。

けじめとして

例えば、とても長く連れ添ってきたお二人。
ご友人という関係の期間を長く踏まえ、ご結婚へと至ったお二人。
親友のような、もう片方の自分のような感覚で想い合っているお二人。

長いお二人の歴史の中で自然な流れとしてご結婚へ至ると、ある意味では締まらないと感じる方もいらっしゃいます。

そのように長い関係性だからこそ、一つの節目を作り
気持ちを新たに、お互いがいることの「当たり前」へ感謝する機会はより一層大切なものとなります。

このように一種のけじめとしてご結婚式をお二人で作るのもとっても素敵なきっかけです。

そんな門出の一日は、お二人の関係をずっとご存知の方々等に見守っていただけるとより一層お二人のこれまでに感謝が募るかもしれませんね。

ご親族・ご友人・お仕事先の方…この三つに分けながら考えてみましょう

ご結婚式をどのような雰囲気のひとときにしたいかは、少しイメージ出来ましたでしょうか。
ここからはより具体的に招待ゲストを選ぶ考え方をご案内します!

ご結婚式のゲストは、一般的にはこの三つに分けて考えられます。

それぞれのカテゴリーの方を招待される意味や、
呼ぶことで生まれる雰囲気も想像していただくとより一層招待ゲストをイメージしやすくなるでしょう。

ご親族

まだ両腕の中に収まるくらい小さかった頃のお二人を知っているご親族の方々。

そんなお二人がご自身のご家庭を築かれる姿は、ご親族にとってはとても感慨深いものですね。

特に神前式は元々お二人が結ばれることと共に、ご家族の結びつきとご縁を深く感謝し、祝福する文化が基となっております。
そんな神前式の後に行う、ご家族がたくさん集まるようなパーティーはとてもアットホームで安らぐ時間になること間違いありません。

またご親族だからこそ知っているお互いのまだ見ぬ一面を知れるようなひとときになるかもしれませんね。

ご親族同士の関係や、人数はそれぞれですので
ご親戚の多いお二人はぜひ親御様のご意見も仰ぎなら、最も皆様が心地よくお過ごしいただける方々をご招待してみてはいかがでしょうか。

ご友人

お二人の様々な一面や、ご結婚当日までのあらゆるドラマをたくさん知っているのはやはりご友人の皆様。

ご友人のご結婚式に参列された経験のある方であれば、
そんな方々の最幸な姿がどんなに心を揺さぶるものかは実感としてご存知なのでは。

ご自身の晴れの日を一緒に祝ってほしい。

そんな純粋なご希望を抱いたときに、ふと頭に浮かんだ顔ぶれをご招待されるとよいのではないでしょうか。

会社関係の人

ご招待される方々を考える際、会社の上司は呼ばなければいけないですか?と質問を受けることもあります。

常日頃職場でお世話になっている方々にはぜひご自身の晴れの姿や
ご自身がどのような方々に支えられながら育ってきたか、どのような方をパートナーに選ばれたかをお披露目出来るところが
会社関係の方をご招待された方々が喜ばれるポイント。

またいつもと違う自分を通して、より素な自分を知っていただける貴重な機会です。

その他にも、職業によっては上司を呼ぶことが通例となっているところもあるようです。

既に親しい同僚や先輩の方はより一層絆が深まりますし、お話する機会が少ない上司の方でも
ご披露宴のおめでたいお席ではいつもと違う温度でお話ができ
今後よりよいお付き合いが出来るいいきっかけになるのではないでしょうか。

プランナーから一言

この記事を読んでいる間にも、一生に一度の一日を共に過ごしたい多くの方々の笑顔が思い浮かんだのではないでしょうか。
そんな大切な方々が一堂に会する当日を想像するだけでワクワクしますね!

招待ゲストに関しては調整が難しく、呼びたい方のご招待を諦めてしまう方もいらっしゃいますが
実は結婚式を終えられた花嫁様が、強いて後悔する点を挙げるなら”やっぱりあの子にも来て貰えば良かった!”
というふうにおっしゃる方も多いのが本当のところ。・

それくらい、披露宴と二次会での雰囲気はやはり違いますよね!

だからこそまずは、頭に浮かんだ人は全員リストアップしてみるところから始めるのがオススメ。
そこから、バランスや当日の雰囲気をイメージしながら考慮をし決めていきましょう。

ご披露宴や場の雰囲気を作り上げてくださるのはやっぱりゲストの皆様。
丁寧にお二人同士でご結婚式への初心や思い描くパーティーの雰囲気を話し合い、
時には親御様にもご相談しつつ、当日最幸のお時間を皆様で過ごせるよう決めていきましょう。